
スピーチの際にタブレット画面をスクリーンに映像やキーワードを提示して行う方法もありますが、私はキーワード・スピーチをよく行いました。A3の紙を4つに折り、①②③④の順に書いたものを見せながらスピーチを行うというものです。余計な情報がない分、聞き手も集中して聞くことができます。
▼同じような活動をタブレットで行うとフォントや色にこだわったり、イラストや画像を探したりすることに時間をかけてしまいがちです。
◎紙に書く活動だと、余計なこと?に時間をかけずに自分の話すことを練る時間を十分にとることができます。
◎また、発表が苦手という生徒は、裏に原稿を書いておくこともできます。また、原稿をうまく作成できない生徒には机間指導しながら、個別の指導をしたり、活動の進行状況をつかむこともできます。
基本的には全員に発表させますが、ごくまれに時間が不足して全員が発表できないときは、挙手だったり、または机間指導している際に事前に声をかけておいたりしておくと効果的に発表が進みます。生徒との良き信頼関係を作ることにもつながりますね。お試しあれ!