このクイズは写真まで見せてしまうと答えがすぐわかってしまうので、教師から英語でヒントを出しましょう。こういう時の説明に役立つのは英英辞典ですね。私は高校時代からロングマン英英辞典を使ってました。今ではオンラインで検索することができます。 https://www.ldoceonline.com/jp/ この辞書はEFL向けの辞書で、語彙の説明に基本的な約2,000語を使用しています。

このクイズは写真まで見せてしまうと答えがすぐわかってしまうので、教師から英語でヒントを出しましょう。こういう時の説明に役立つのは英英辞典ですね。私は高校時代からロングマン英英辞典を使ってました。今ではオンラインで検索することができます。 https://www.ldoceonline.com/jp/ この辞書はEFL向けの辞書で、語彙の説明に基本的な約2,000語を使用しています。

Dictation はListeningとWritingの学習にもなります。同じスクリプトでも、聞き取らせたい、書きとらせたい単語を変えてみるのも有効かと思います。A4のシートの表裏にそれぞれ2つのスクリプトを印刷してやってみました。1回目はNativeスピード、2回目はスローダウンしてやってみました。さらに裏の方は聞き取りも書き取りもできている生徒に読ませたりしていました。そして、さらにそのスクリプトの内容についてのQ&A、①Does Nozomi play the piano? ②When did she start to practice the piano? ③When did she start to write songs?などReadingの活動にもつなげていくと、より英文に対する理解が深まっていきます。また、デジタル教科書では、動詞や名詞など、ランダムに単語をマスキングして音読させることもできますね。


20年以上前から、Audacity というフリーのアプリを使用していました。必要な音声データのところだけをコピペ(切り取って貼り付け)したり、ボリュームの大小に合わせて音量を調整したり、自分の音声を録音・編集したりすることができます。このアプリのおかげでリスニングテストの作成が楽になったことは確かです。

スピーチの際にタブレット画面をスクリーンに映像やキーワードを提示して行う方法もありますが、私はキーワード・スピーチをよく行いました。A3の紙を4つに折り、①②③④の順に書いたものを見せながらスピーチを行うというものです。余計な情報がない分、聞き手も集中して聞くことができます。
▼同じような活動をタブレットで行うとフォントや色にこだわったり、イラストや画像を探したりすることに時間をかけてしまいがちです。
◎紙に書く活動だと、余計なこと?に時間をかけずに自分の話すことを練る時間を十分にとることができます。
◎また、発表が苦手という生徒は、裏に原稿を書いておくこともできます。また、原稿をうまく作成できない生徒には机間指導しながら、個別の指導をしたり、活動の進行状況をつかむこともできます。
基本的には全員に発表させますが、ごくまれに時間が不足して全員が発表できないときは、挙手だったり、または机間指導している際に事前に声をかけておいたりしておくと効果的に発表が進みます。生徒との良き信頼関係を作ることにもつながりますね。お試しあれ!
2学期の最後の授業はKahoot!で,復習してみました。ところどころにダブルポイントをセットしてみました。あまりも悔しがる生徒もいたので,家でもできるようにQRコードにして配付してみました。

https://create.kahoot.it/share/nh1-2024-1225/7adc5436-5462-4a4a-b5da-4a1060472cb3

リスニングテストのスクリプトをDictation&Readingに活用してみました。リスニングだと合っていた合っていなかったで終わってしまう場合が多いので,このような形にしてみました。

定期テストのページにテスト問題を掲載してみました。
1年生表現問題:どんな場面かをイメージしてほしい。

2年生語彙問題:秋田県の入試を意識した問題にチャレンジ。

3年生読解問題:ちょっと新しいタイプの問題を作成してみました。

今年の入試から出題された形式を参考に作成してみました。中2バージョンは中3より少し簡単な形式にしてみました。こちらはJapanese Curry and Rice をもとにしています。

暗唱も意味のある活動だと私は思います。場面のイメージをもって暗唱することが大切だと思います。この対話ではAsamiさんのセリフの重要度が高いため,ペアでは両方のパートができるようになったら合格(Finished!)としました。15分間の設定で見事全部のペアが合格しました!


次の時間は,違う場面での表現にチャレンジです。+ Writingの活動ですね。

1年生英語です。How many ~?疑問文。ネタはまだまだありそう。
How many (boys/ girls) students are there in *** -JHS/ this class?
How many legs does a spider have?
How many hands does a clock have?
How many classes do we have today?
How many states in the U.S.?
How many JHS in this city?
How many days in a week? …..etc.
2年生バージョンです。

その日のトピックについてペアでリアルなやり取りをしてほしくてKeep Talking タイムを授業の最初に設けました。始めたばかりですが,生徒たちはトークを楽しんでいます。

現在完了のHave you ever ~?の形の質問です。答えは,Yes, I have.かNo, I haven’t.と単純なので,さらに情報を得るようなやり取りを足してみました。うまくやれるいかな?

3/5に秋田県公立高校の学力検査が行われました。出題の形式がここ数年出題されていた形式と変わったところがあり,戸惑った受検生もいたと思います。大問4では,ディベートのやり取りを読み取る問題が出題されました。問題等のデータは入試問題に掲載しています。

生徒が作成したスライドを印刷・ラミネートして廊下に掲示してみました。どれも力作ばかりです。




Unit 7 でWorld Heritage Sitesについて学習しました。この単元の最終ゴールは自分の好きな世界遺産についてプレゼンをすることです。Unit 6で学習したResearchのプレゼン例を活かしてほしいと伝えました。❶4枚のスライドを使って作成すること,❷スライドのデザインを工夫すること(5点),❸指定された内容や表現を盛り込むこと(15点),❹クラスで発表すること(10点)を伝えました。

❷スライドには写真やイラストを効果的に使うこと,フォントはゴシック系を使うこと,そして,英文ではなく,キーワードを表示することを伝えました。

評価については以上のように伝えました。どんなプレゼンが見られるのか楽しみです。
いつもはペアでの対話練習が中心ですが,次のステップはディスカッションを意識した対話練習を目指していきたいと思います。まずは最初は,I think so.から入ってみたいと思います。

最初から先生になりたかったわけではないんだよなー。2年生の接続詞whenの導入に使ってみました。

2年生では比較表現の学習をしています。比較の表現もできるだけ自然な表現として使わせたいと思っています。Surveyは,Task-Based Language Learning としても余計なせつめいも不要なシンプルなタスクで,しかも使う表現もコントロールしやすいタスクだと思います。調査結果のレポートのフォーマットは *** students like *** better than ****. **** is more popular than **** in my class. でした。中には,同数だったという生徒もおり,*** is as popular as ***. も自然な形で導入することができました。
