語彙数を増やすためには接頭辞と接尾辞を紹介するjことも有効です。こちらのサイトもおススメ! http://www.prefixsuffix.com/rootchart.php

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ペアで対話練習をすると対話がうまく進められないペアもいたりします。対話・表現活動に入る前に十分なinputが必要だと思います。Step 1~Step 2はinputで、Step 3~Step 4はoutputという流れで対話・表現活動につなげていければ、ペアの活動もスムーズに進みます。

授業の中で、あるトピックや学習した表現を使って、ペアで対話する活動もよく行っていました。全員が参加できるようにある程度フォーマットを決めてあげると取り組みやすくなります。

このクイズは写真まで見せてしまうと答えがすぐわかってしまうので、教師から英語でヒントを出しましょう。こういう時の説明に役立つのは英英辞典ですね。私は高校時代からロングマン英英辞典を使ってました。今ではオンラインで検索することができます。 https://www.ldoceonline.com/jp/ この辞書はEFL向けの辞書で、語彙の説明に基本的な約2,000語を使用しています。

Dictation はListeningとWritingの学習にもなります。同じスクリプトでも、聞き取らせたい、書きとらせたい単語を変えてみるのも有効かと思います。A4のシートの表裏にそれぞれ2つのスクリプトを印刷してやってみました。1回目はNativeスピード、2回目はスローダウンしてやってみました。さらに裏の方は聞き取りも書き取りもできている生徒に読ませたりしていました。そして、さらにそのスクリプトの内容についてのQ&A、①Does Nozomi play the piano? ②When did she start to practice the piano? ③When did she start to write songs?などReadingの活動にもつなげていくと、より英文に対する理解が深まっていきます。また、デジタル教科書では、動詞や名詞など、ランダムに単語をマスキングして音読させることもできますね。

数をたずねるクイズです。さらにTell me seven colors in the rainbow. とたずねてみたりするとボキャボラリを増やすことにつながります。

授業の最初にやっていたクイズシリーズですこのクイズは他の単語リストから、他と異なるものを探し出すものです。口頭でやり取りしながら、Why?と理由をたずねてみるといいですね。

授業の最初にはよくクイズをやっていました。このクイズは他の単語リストから、抜けていると思われる単語を連想させるクイズです。口頭でやり取りしながら、Can you write it in English?と単語を書かせてみてもいいかもしれません。


スピーチの際にタブレット画面をスクリーンに映像やキーワードを提示して行う方法もありますが、私はキーワード・スピーチをよく行いました。A3の紙を4つに折り、①②③④の順に書いたものを見せながらスピーチを行うというものです。余計な情報がない分、聞き手も集中して聞くことができます。
▼同じような活動をタブレットで行うとフォントや色にこだわったり、イラストや画像を探したりすることに時間をかけてしまいがちです。
◎紙に書く活動だと、余計なこと?に時間をかけずに自分の話すことを練る時間を十分にとることができます。
◎また、発表が苦手という生徒は、裏に原稿を書いておくこともできます。また、原稿をうまく作成できない生徒には机間指導しながら、個別の指導をしたり、活動の進行状況をつかむこともできます。
基本的には全員に発表させますが、ごくまれに時間が不足して全員が発表できないときは、挙手だったり、または机間指導している際に事前に声をかけておいたりしておくと効果的に発表が進みます。生徒との良き信頼関係を作ることにもつながりますね。お試しあれ!

動画は生徒の興味を惹きつけるにも有効な教材です。30年近くも前にテレビから録画したデータなので画像も大変粗いのですが、それでも生徒たちは楽しんで活動に参加してくれました。途中動画を止めて発問してやり取りすることが必要です。

自己表現活動として日記を書くことは有効ですが、同じ学校生活、同じ地域で生活していると似たような日記が多々あります。また、どこにも出かけていないという生徒もいます。空想の世界で「…に行ってきたよ。」と表現させることで、発表する生徒も聞く生徒も新鮮な気持ちで発表に臨めます。また、プレゼンにはその写真などを載せて発表させるとさらに効果がアップします。私の場合は、①…に行きました。②…を見ました。会いました。③…を楽しみました。④…感想 の4つは含めること、スライドはタイトルを含めて4枚以内におさめることを条件に活動しました。発表後は、生徒のプレゼンをカラー印刷して教室や廊下に掲示しました。ALTに最終校正や印刷など手伝ってもらいました。
学年別にしてみました。




2学期の最後の授業はKahoot!で,復習してみました。ところどころにダブルポイントをセットしてみました。あまりも悔しがる生徒もいたので,家でもできるようにQRコードにして配付してみました。

https://create.kahoot.it/share/nh1-2024-1225/7adc5436-5462-4a4a-b5da-4a1060472cb3

表現問題

Unit 5のまとめの学習でKahoot! を使ってみました!

https://create.kahoot.it/share/nh2-unit-5-universal-design/655a961e-8aaf-4314-abba-b813a40fb020
定期テストのページにテスト問題を掲載してみました。
1年生表現問題:どんな場面かをイメージしてほしい。

2年生語彙問題:秋田県の入試を意識した問題にチャレンジ。

3年生読解問題:ちょっと新しいタイプの問題を作成してみました。

今年の入試から出題された形式を参考に作成してみました。中2バージョンは中3より少し簡単な形式にしてみました。こちらはJapanese Curry and Rice をもとにしています。

暗唱も意味のある活動だと私は思います。場面のイメージをもって暗唱することが大切だと思います。この対話ではAsamiさんのセリフの重要度が高いため,ペアでは両方のパートができるようになったら合格(Finished!)としました。15分間の設定で見事全部のペアが合格しました!


次の時間は,違う場面での表現にチャレンジです。+ Writingの活動ですね。

1年生英語です。How many ~?疑問文。ネタはまだまだありそう。
How many (boys/ girls) students are there in *** -JHS/ this class?
How many legs does a spider have?
How many hands does a clock have?
How many classes do we have today?
How many states in the U.S.?
How many JHS in this city?
How many days in a week? …..etc.
2年生バージョンです。

その日のトピックについてペアでリアルなやり取りをしてほしくてKeep Talking タイムを授業の最初に設けました。始めたばかりですが,生徒たちはトークを楽しんでいます。

3/5に秋田県公立高校の学力検査が行われました。出題の形式がここ数年出題されていた形式と変わったところがあり,戸惑った受検生もいたと思います。大問4では,ディベートのやり取りを読み取る問題が出題されました。問題等のデータは入試問題に掲載しています。
