音と文字の規則性を感じさせることにより、単語の読み書きのハードルを下げることができます。

ペアで対話練習をすると対話がうまく進められないペアもいたりします。対話・表現活動に入る前に十分なinputが必要だと思います。Step 1~Step 2はinputで、Step 3~Step 4はoutputという流れで対話・表現活動につなげていければ、ペアの活動もスムーズに進みます。

Dictation はListeningとWritingの学習にもなります。同じスクリプトでも、聞き取らせたい、書きとらせたい単語を変えてみるのも有効かと思います。A4のシートの表裏にそれぞれ2つのスクリプトを印刷してやってみました。1回目はNativeスピード、2回目はスローダウンしてやってみました。さらに裏の方は聞き取りも書き取りもできている生徒に読ませたりしていました。そして、さらにそのスクリプトの内容についてのQ&A、①Does Nozomi play the piano? ②When did she start to practice the piano? ③When did she start to write songs?などReadingの活動にもつなげていくと、より英文に対する理解が深まっていきます。また、デジタル教科書では、動詞や名詞など、ランダムに単語をマスキングして音読させることもできますね。

数をたずねるクイズです。さらにTell me seven colors in the rainbow. とたずねてみたりするとボキャボラリを増やすことにつながります。


スピーチの際にタブレット画面をスクリーンに映像やキーワードを提示して行う方法もありますが、私はキーワード・スピーチをよく行いました。A3の紙を4つに折り、①②③④の順に書いたものを見せながらスピーチを行うというものです。余計な情報がない分、聞き手も集中して聞くことができます。
▼同じような活動をタブレットで行うとフォントや色にこだわったり、イラストや画像を探したりすることに時間をかけてしまいがちです。
◎紙に書く活動だと、余計なこと?に時間をかけずに自分の話すことを練る時間を十分にとることができます。
◎また、発表が苦手という生徒は、裏に原稿を書いておくこともできます。また、原稿をうまく作成できない生徒には机間指導しながら、個別の指導をしたり、活動の進行状況をつかむこともできます。
基本的には全員に発表させますが、ごくまれに時間が不足して全員が発表できないときは、挙手だったり、または机間指導している際に事前に声をかけておいたりしておくと効果的に発表が進みます。生徒との良き信頼関係を作ることにもつながりますね。お試しあれ!

自己表現活動として日記を書くことは有効ですが、同じ学校生活、同じ地域で生活していると似たような日記が多々あります。また、どこにも出かけていないという生徒もいます。空想の世界で「…に行ってきたよ。」と表現させることで、発表する生徒も聞く生徒も新鮮な気持ちで発表に臨めます。また、プレゼンにはその写真などを載せて発表させるとさらに効果がアップします。私の場合は、①…に行きました。②…を見ました。会いました。③…を楽しみました。④…感想 の4つは含めること、スライドはタイトルを含めて4枚以内におさめることを条件に活動しました。発表後は、生徒のプレゼンをカラー印刷して教室や廊下に掲示しました。ALTに最終校正や印刷など手伝ってもらいました。
学年別にしてみました。




2学期の最後の授業はKahoot!で,復習してみました。ところどころにダブルポイントをセットしてみました。あまりも悔しがる生徒もいたので,家でもできるようにQRコードにして配付してみました。

https://create.kahoot.it/share/nh1-2024-1225/7adc5436-5462-4a4a-b5da-4a1060472cb3

表現問題

リスニングテストのスクリプトをDictation&Readingに活用してみました。リスニングだと合っていた合っていなかったで終わってしまう場合が多いので,このような形にしてみました。

定期テストのページにテスト問題を掲載してみました。
1年生表現問題:どんな場面かをイメージしてほしい。

2年生語彙問題:秋田県の入試を意識した問題にチャレンジ。

3年生読解問題:ちょっと新しいタイプの問題を作成してみました。

1年生英語です。How many ~?疑問文。ネタはまだまだありそう。
How many (boys/ girls) students are there in *** -JHS/ this class?
How many legs does a spider have?
How many hands does a clock have?
How many classes do we have today?
How many states in the U.S.?
How many JHS in this city?
How many days in a week? …..etc.
その日のトピックについてペアでリアルなやり取りをしてほしくてKeep Talking タイムを授業の最初に設けました。始めたばかりですが,生徒たちはトークを楽しんでいます。

今年は3学年を担当するので,まだ授業のペースを模索中です。1年生では,現在Phonicsに力を入れています。+お楽しみということで,ビンゴシートにも入れてみました。

Nickname の紹介も行いました。Hi, my name is Oyama. Please call me “Big Mountain.”

今回のテストには英問英答の問題を出題しました。キーワードの探し方を授業でも何回か練習してみました。テストは定期テストのページに掲載しています。
