秋田の地方紙「秋田魁新報社」では、中学生向けの5教科の自習問題を解説付きで掲載しています。秋田県の公立高校の入試問題対策としても有効です。

秋田の地方紙「秋田魁新報社」では、中学生向けの5教科の自習問題を解説付きで掲載しています。秋田県の公立高校の入試問題対策としても有効です。

3つの基本の時間(現在・過去・未来)に4つの状態(一般・進行・完了・完了進行)を掛け合わせていきます。※中学校では学習しないものもあります。特に現在完了形は生徒たちにとってなかなか理解しにくいものかもしれません。私は、過去に起こったことをhave(持っている)というイメージで使ってほしいと伝えました。住んでいたという経験を持っている、さっきまでしていたことを終えた状態になった、~していたことの結果がこうなった、過去に~したことがまだ続いている状態であるということをhaveしていて、haveと使うために過去分詞(動詞ではない)を使うんだよと伝えました。高校では過去完了、未来完了も入ってくるので、時間のイメージをつかむことがまた少し難しくなりますが。

タブレットの魅力は簡単に情報収集ができるというメリットもありますが、情報がありすぎてその中から、本当に必要な情報を選び出すことが難しいというデメリットもあります。また、翻訳サイトもあるので、日本語を英語に直すことも簡単にできてしまいます。ですが、発表前の教師の指導は絶対に必要だと思います。最初は、生徒がタブレットで提出した課題を画面上で添削しましたが、どうも画面上で添削すると正答をまるまると教えてしまうようなことになってしまい、これではまずいと思い、手書きでの提出に切り替えました。手書きだとこういう風に書いてみては?とか、こういう点にも触れてみてはと細かい指導や教師の思いも伝えることができるので、手間と時間はかかりますが生徒にとってはこの方が効果的だなと感じています。


英検3級では25~35語、準2級では50~60語で自分の考えや意見をその理由を2つ付け加えて表現する必要があります。限られた時間内でまとめる必要があるので、最初に自分の考えや意見を I think that ~ と明確に述べ、その理由をFirst, Second,という順番で述べる。準2級ではさらに最後に For these reasons ~ と最初の考えや意見をまとめる形で書くことが書きやすいパターンだと思います。最近ではAIで採点をしてくれるサイトもありますね。
語彙を広げるために言葉の定義から英単語を導くというクイズです。数年前の秋田県の公立高校入試では、このような問題が出題されていました。カテゴリにクイズを設定します。Zまでありますが、掲載しきれないのでD以降のファイルが必要な場合はご連絡ください。連絡先は次の通り 4naorus@naohyama.stars.ne.jp

入試問題のページに追加しました。これが最後とします。
ディベート問題結構対策したのですが,わずか1年でなくなってしまいました。入試問題は上の入試問題の方にリンクを貼ってあります。 ➡ 入試問題

私だったら,こんな問題出してみるなぁって感じです。




定期テストのページにテスト問題を掲載してみました。
1年生表現問題:どんな場面かをイメージしてほしい。

2年生語彙問題:秋田県の入試を意識した問題にチャレンジ。

3年生読解問題:ちょっと新しいタイプの問題を作成してみました。

The large number of deer in Japan is causing trouble. The number has been decreasing since 2014, but there are still problems.
Deer eat a lot of plants and sometimes so serious damage to forests. Without forests, there more landslides when it rains. This also affects other living things. Some kinds of birds and insects have disappeared because they lost their homes. Deer are now seen in towns and cities, and they may cause traffic accidents. Japan must make efforts to solve these problems. (New Horizon 3 Learning Science Page 33)

Steve Jobs のスピーチのStory 2 のSummaryを選択させる問題を出してみました。Paragraphを意識して読めるようになってほしいと思っています。

秋田では熊による人身被害や作物等の被害が大きな問題になっています。が,生徒達には愛されるキャラクターとしての面も考えさせたいものです。


定期テスト作成で一番時間がかかる問題は思考・判断の問題です。下の問題は各パラグラフの要点を読み取る問題です。その他の問題は上の定期テストの方からご覧ください。

下の問題は,must カルタで学習したものから復習で出題した問題。cause & effect の思考・判断をみる問題でした。


問題等は入試問題のページを参照ください。
明日は公立高校の一般選抜,3年生にとっては最後の授業でした。4月からほぼ毎時間行ってきたQuizも最終回となりました。最後の良いトレーニングになればいいなと思っています。



えいごネット やさしく読める英語ニュース で見つけた記事です。



令和3年度の入試問題では,出題された単語を英語で説明している形式の問題がありました。教科書に扱われている単語をクイズ形式にしてみました。ファイル数が多くなったので複数のファイルをまとめてZIPファイルに圧縮してあります。
学習指導要領の改訂に伴い,評価の観点が変わりました。テスト作成するときにもその観点に沿った問題をと考えてみましたが,まだまだ研究の必要があります。もしよろしければ,みなさんのご意見等をお聞かせください。


入試直前は,表現問題対策を行いましたが,うまく使えたかなぁ?気になるところです。問題等は入試問題のページに掲載しました。


授業の最初のQ&A,オーラルで答えた後は,これをA3用紙に16分割印刷したプリントを使って書かせる活動を行いました。16ページ印刷,9ページ,4ページ,2ページ印刷を効果的に使うと授業用のプリントも簡単に作成できます。Vocabulary Quizも同様に16ページ印刷をして書けるか確認をしています。